診療のご案内

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診療内容

消化器の内視鏡診断と治療を中心に、
一般外科、生活習慣病(高血圧症、糖尿病、高脂血症)を
主とした内科疾患の治療に力を注いでいます。
又、在宅支援診療所として在宅療養中の患者様の為、
訪問診療(往診)も行っています。

外科

一般外科(外傷、炎症、腫瘍、甲状腺、乳腺疾患)

消化器科

食道、胃十二指腸疾患、大腸疾患、肝臓、胆のう、膵臓疾患

逆流性食道炎

胸やけ、胸痛、呑酸(すっぱいものが上がる)や、喉の不快感や夜間の咳の原因となることもあります。胃酸が食道に逆流することが原因で、食事内容(脂肪食、刺激物)、肥満、加齢などが誘因になります。PPI(プロトンポンプインヒビター)や、P-CABと呼ばれる酸分泌抑制剤が有効です。

機能性ディスペプシア

食後の胃痛、胃もたれ、胃部不快感、吐き気などの症状で、胃の機能不全が原因です。
通常、内視鏡検査では、異常所見はありません。又、通常の胃薬では、効果が見られないことも多く、専用の薬剤が必要です。

ピロリ菌感染胃炎

ピロリ菌(ヘリコバクター・ピロリ菌)が、胃に生息していると、胃炎や胃潰瘍だけではなく、胃がんの発生母地にもなりえます。従って、この菌が陽性の場合、除菌が推奨されます。
1週間の薬剤服用でほぼ90%以上の方で菌が陰性化します。

大腸がん

最近、日本では、男女とも罹患率が高くなっています。女性では、死亡率の第1位です。
大腸がん検診などで便潜血反応が陽性の方は、必ず内視鏡など大腸精密検査を受けましょう。

肛門科

痔疾患(保存的治療を優先に、必要な場合手術をお勧めしています。)

対象疾患:内痔核、外痔核、痔裂(切れ痔)、脱肛、肛門周囲膿瘍、痔ろうなど。
痔疾患の場合、多くは、薬物療法で改善します。難治性や出血持続の場合、外科的治療が必要となります。
肛門周囲膿瘍や痔ろうでは、多くの場合、外科的処置が必要です。

内科

一般内科(高血圧症・糖尿病・脂質異常症・上気道炎・気管支炎・肺炎)

生活習慣病は、根気良く、しっかり治療して、
合併症予防に心掛けましょう。

その他

腰痛症、骨粗鬆症、泌尿器疾患(膀胱炎、過活動膀胱、前立腺肥大症)、
ED、男性脱毛症

禁煙治療

禁煙成功率の高い
「経口薬」による
禁煙治療(健保適用)

タバコは、肺癌を始め、多くの癌の発癌因子であり
慢性肺疾患(COPD)や、心疾患(心筋梗塞)の
危険因子です。

また、タバコの煙の受動喫煙による
周りの人への発癌の影響も確認されています。
ご自身、ご家族の為に、禁煙をお勧めします。